毛穴・たるみについて


このようなお悩みはありませんか?

・毛穴の開きが気になる
・頬の毛穴が縦に広がって見える
・鼻や頬のざらつき、黒ずみが気になる
・ニキビ痕の凹みがなかなか改善しない
・肌のキメが乱れて、化粧のりが悪い
・フェイスラインがぼやけてきた
・ほうれい線や口元のもたつきが気になる

このようなお悩みは、自己流のスキンケアだけでは改善が難しいこともあります。

美容皮膚科では、肌表面だけでなく、真皮や皮下組織の状態まで考えて治療を組み立てることができます。 

 

肌質改善と引き締めで、なめらかでハリのある肌へ

 

毛穴の開き、ニキビ痕の凹凸、頬のたるみ毛穴、フェイスラインのもたつき。
これらは一見別々のお悩みに見えますが、実際には皮脂分泌・炎症・真皮のコラーゲン低下・肌のハリ不足・加齢によるたるみなどが複雑に関係しています。

「毛穴が目立つから毛穴だけを治療する」
「たるみが気になるから引き上げる治療だけをする」

というよりも、肌状態や原因に合わせて、肌質を整える治療・真皮に働きかける治療・引き締める治療を組み合わせることが大切です。

当院では画像診断をもとに医師が肌状態を診察し、
毛穴・ニキビ痕・たるみの原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合った治療をご提案します。

 

毛穴が目立つ原因

毛穴が目立つ原因はひとつではありません。
皮脂分泌が多く毛穴が開いて見える場合、角栓や黒ずみが目立つ場合、ニキビ後の炎症で毛穴周囲の皮膚が傷んでいる場合、さらに加齢によって肌のハリが低下し、毛穴が縦に広がって見える場合があります。

特に頬の毛穴がしずく型・縦長に見える場合は、たるみ毛穴が関係していることがあります。
この場合、毛穴の詰まりを取るだけではなく、肌のハリを高める治療や引き締め治療を組み合わせることが大切です。

当院では、毛穴詰まりにはハイドラピール、毛穴に対しピーリング類、トーニング類、ダーマペン、ポテンツァ、トライフィルプロ

たるみ毛穴に対しポテンツァダイヤモンド、スキンタイト、ボルニューマー、医療用ハイフなどをおすすめしています。

 


ニキビ痕の凹凸が残る原因

ニキビ痕の凹凸は、ニキビの炎症によって皮膚の深い部分にダメージが残り、肌表面がなめらかに戻りにくくなった状態です。
赤みや色素沈着とは異なり、凹みを伴うニキビ痕は、スキンケアだけで改善することが難しい場合があります。

凹みの深さや形によって、必要な治療は異なります。
当院では、ダーマペン4、ポテンツァ、ピコフラクショナル、トライフィルプロなどを組み合わせ、少しずつ肌の凹凸や質感の改善を目指します。

 


たるみが起こる原因

たるみは、単に皮膚が伸びるだけで起こるものではありません。
加齢や紫外線の影響により、真皮のコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌の弾力が低下します。
さらに皮下脂肪の位置の変化、靭帯のゆるみ、骨の萎縮などが重なることで、フェイスラインのもたつきや頬の下がり、ほうれい線、口元の影として現れます。

 たるみ治療では、皮膚表面だけでなく、真皮・皮下組織・脂肪層・お顔全体のバランスを見ながら治療を選ぶことが大切です。

 

当院での施術