ボツリヌストキシン注射


ボツリヌストキシンはもともと眼瞼けいれんの治療薬として開発されました。ボツリヌス菌の毒素で末梢神経の伝達物質「アセチルコリン」をブロックして筋肉の動きをとめることができます。

 

特に表情じわ(眉間のしわ、目じりのしわ、額のしわなど)、えら張り(小顔)、多汗症(手術はしたくない方)にはおすすめの治療です。治療時間は数分で、すぐに洗顔やメイクが可能です。

 

注入後、3~5ヶ月で新しい末梢神経の側副枝が伸び、効果が切れてくるため継続治療が必要です。

 

当院では、しわの寄り方によりお一人お一人投与法を変え、満足していただける治療を心がけております。

ぜひ、ご相談ください。