AEONIAN(エオ二アン)




【AEONIAN(エオ二アン)とは?】

エオ二アンとは微細な複数の針(ニードル)を刺し、その針からラジオ波を真皮層に照射することで、ニキビ・ニキビ跡、小じわ、毛穴の開き、肝斑など様々な肌の悩みに働きかける治療機です。

針を刺すことによる創傷治癒機構とラジオ波を照射することによる創傷治癒機構がダブルで働くことで従来のマイクロニードル治療よりも効果を実感しやすい治療法です。

 

AEONIANには治療目的に合わせてたくさんのチップがありますが、当院では肝斑用のチップのみご用意があります。

 効果

●くすみ改善・肝斑

●赤み

●リジュビネーション

●毛穴引き締め

 

 

【AEONIAN肝斑モードの特徴】

 

①痛みが少ない

ポテンツァ肝斑に比較し、さらに極細の針を用いるため、痛みを緩和してくれます。またポテンツァ肝斑と比べてニードルを刺す深さを浅く調整できるため、真皮層が薄い方でもより痛みが少ない治療をご提供できます。

(真皮層が厚い方はポテンツァ肝斑をおススメします)

 

②非絶縁針を使用

左上の図にかかれているのは、機械から出された針が皮膚に刺さり、その先端から高周波が流れ、真皮内に熱が発生している様子です。右方向の→は時間経過を示し、右にいくにつれて通電時間が長くなった様子を表しています。非絶縁針を使用すると針の先端だけでなく図の一番左のように縦長の涙型の熱を作りだすことが可能になります。

 

 

 

肝斑の原因は、ホルモンバランスや薬、日光、外的刺激などによるとされていますが、そのメカニズムは明確には分かっていません。そのため、メラニンを破壊するような強い治療をすると刺激で肝斑が悪化し、レーザーや光治療器による治療は非常に難しいとされてきました。

 

 

その点AEONIANは、シルファーム®やポテンツァ®肝斑モードと同じく肝斑の原因であるメラノサイト及び傷んだ真皮上層にラジオ波を直接照射し、メラニンの産生を抑制することに成功しています。レーザーではないので、肌質を選ばず照射による肝斑の悪化や白抜けのリスクはほとんどありません。このように、これまでの肝斑治療とは全く違くアプローチが出来るのがAEONIANの肝斑治療です。

 

 

 

●治療間隔

肝斑モード・・・・・・・・・・・・1~4週間隔 3回~6回

 

 

●施術後のメイクやダウンタイムについて

洗顔、スキンケアは可能ですが、施術当日はメイクは避けてください。ダウンタイムは施術直後に刺激にて赤みが出る方が多いですが、通常は数時間で落ち着きます。まれに膨疹ができる方がいますが消退します。針痕は通常はのこりませんが、残った場合でも1週間以内には消退します。

 

 

 ●施術のできない方

・ペースメーカーや体内に他の医療機器を埋め込まれている方

・心疾患・出血性疾患の方

・自己免疫疾患の方

・施術部位に皮膚疾患がある方、金属糸・金属を入れている方、インプラントを入れている方

・ケロイド体質の方

・金属アレルギーのある方

・妊娠・授乳している方

・注入療法などを行った(脂肪やヒアルロン酸)方は必ず申告してください。注入時期によっては施術ができないことがあります。 

 

●注意事項

効果には個人差があり、必ずしもご希望通りの効果が出ない場合もあり得ます。

この機械は国内未承認機です。

 

AEONIAN肝斑モード(肝斑・くすみ)

エオ二アン肝斑モード 料金
全顔 (植物由来エクソソームパック代込み) 33000円
全顔 3回コース(植物由来エクソソームパック代込み) 89100円

 ※ 麻酔クリームをエムラクリームに変更の場合は+1760円かかります。